お魚も、大豆製品も、新鮮で豊富な食材も・・・ないないづくしの「反・食文化」ドイツでのごはん奮闘記。リポートなので、時々あるきちゃない盛り付けなどは見逃してね。作り方の質問あれば仰ってください。喜んでお教えしますよ。

2004年8月diary 27. August 2004

ミルクティ ヌテッラとトースト (breakfast)

ドイツのヌテッラは他の国のよりもヘーゼルナッツが濃くておいしいらしい(姉談)。
でも、もーいー加減飽きたなぁ・・・それに甘さが強烈で、日本の甘いパンなど食べると、食べる気を失くす。でもそれでも甘いものが朝ごはんに食べたいときにはヌテッラ食べます。昔ははまって、しかも一人暮らしだったので「あたしが食べなきゃ誰が食べる?」って感じで、バクバク食べて太りました。これはぬるならぬるで心を決めてたっぷりぬるべし。原材料はチョコの次に植物油と書いてあって、油分の塊ですな。

 

 

インゲン豆のマリネ・ キノコのお浸し・ 葱卵炒め・ ニラ入りチヂミ・ 揚げ出し豆腐もどき・ とうもろこし

今日も引き続き呑もうモード。揚げ出し豆腐はフライパンで作ったんだけど、なっかなか出来なくてうーーん。インゲン豆はおいしいんだけど、このおかずには合わずあまり食べず。キノコにめんつゆかけて鰹節と混ぜただけだけどおいしー。お酒はS子ちゃんがくれたもの。あの時は皆で飲めずにごめんね!ごちそうさまどうもありがとう!

 

diary 26. August 2004

ニラ入りチジミ!ワーオ!! (Lunch)

昨日車ではるばるアジアスーパーへ行って買ってきたそんなに高くないよニラ(一束150円ってところ?)しかし日本のみたいに生き生き逞しいわけではなく、ひょろりと細く短い・・・

ひっさしぶりのニラ、どうして食べたらいいかな?とR子さんにお尋ねした結果、チジミにすることにしました!私の持ってるチョン・キョンファのレシピはあさりをいれとと書いてある・・・あさりなんて手に入らないので色々探してこの鰹節を入れるレシピを参考にしました。タレはヤンニョムカンジャンというのを作りました。

こーんなにおいしいもの、今まで作らなかったなんてー!というほどおいしくできました!パリパリでタレだけでごはんも食べられそう!

ロシアにはニラはそこらへんに生えているらしいよ。ロシア人て聞くところ色々野菜を食べるみたいで、ジェニャは春菊もニラも喜んで食べるのでよかった。

ニラ一束で、これだけ簡単でシアワセなごはんが食べれるんだよなーと、デザートに自分で炊いた小豆に葛のゼリーをかけたものを食べながら思いました。この充実感は計り知れないのです。

 

 

みぞれ鍋

これは、もう、ほんっとにヤバかったですよ!どうにか買った春菊を活かして食ったろと思って探したレシピを参考に。もー春菊なんて、何年も食べてないですからね、調理の仕方なんかも忘れちゃってる。

レシピには鶏ももとえのきとしめじとあったのですが、えのきもしめじも高いので、ドイツのオースタンピルツ(しめじのでかくなったのらしい)を使用。あとは韓国の豆腐(かたーい)にねぎ。ポン酢もレモンを絞って醤油と混ぜたものを使用。

これがーーーもーーーーー豚肉と春菊のエンドレス。一人で3束は余裕で食えてた。ほいでR子さんが贈ってくだすった「菊水」飲んだらひゃ〜〜〜〜!一人で舞い上がってジェニャもそっちのけで食べてました。ヨッパラって気持ちよくっていつまでもおなかがいっぱいにならない!春菊山盛りの刑!いや最高!!

 

diary 23. August 2004

トマトと水牛のモツァレッラとバジリコ・サーディンの酢漬け・パン(画像なし)

元気がなくってお料理したくありませんし、食べたいものもありません。今日もお寿司が食べたいなあと思うけれど・・・スーパーへジェニャと車で行って、適当に目についたものを買ってきました:いつもは買わない水牛Bufalaのモツァレッラ。以前取り上げたあの危険なBufalaです。お値段は、そこら辺に売ってる普通の牛乳で作られたのの倍以上。それも小さいの。でも、味が全然違うよー!おいしいよー!時々安いの、40円くらいの買うと、ゴムみたいな食感で何の味もしないヒドイのに出くわしますが、もうああいうのは買いたくない。この乾燥のバジリコも買ってきたんだけど、大ぶりで香り高くていいです。サーディンは酸っぱかった。

ちょっと高いものばっかりの簡単ごはんってスキー。ジェニャもひところは沢山沢山食べたくってお肉を沢山食べたい人だったけど、量が少なくてもおいしい(つまり高い)軽い食べ物を味わって食べることに満足するようになったので嬉しいな。こうして似ていくんだね、二人ってのは。

diary 12. August 2004

ちらしずし・レタスとトマト・焼きナス

10日間ギトギト料理を食べさせられて、すっかり疲れた胃は油抜きにしてほしいと絶叫している。面倒なことはしたくない。以前贈っていただいた五目寿司の素をさっそく開封、昆布を入れて炊いたごはんに混ぜました。ジェニャ、このちらしずしには前はそれほど喜ばなかったけど、おいしいおいしいと食べていたので、本当に和食の味に慣れてきたんだなあ。なすはでっかい米ナスに竹串で穴を開けて、オーブン200度でぐしゅぐしゅになるまで放っておいたもの。皮を剥いたらおろししょうが(チューブで手抜き)とめんつゆにつけるだけ。お肉のような食べ応え!

 

 


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