お魚も、大豆製品も、新鮮で豊富な食材も・・・ないないづくしの「反・食文化」ドイツでのごはん奮闘記。リポートなので、時々あるきちゃない盛り付けなどは見逃してね。作り方の質問あれば仰ってください。喜んでお教えしますよ。

2004年7月diary 30. Juli 2004

サンドウィッチ (Lunch)

グリルしたナスにビネガーをかけたものと、茹でた鶏肉にお醤油、グリュイエールチーズとドロドロのカマンベールチーズなどでサンドウィッチを作りました。カマンベールはソース代わりになっておいしい。マヨネーズとマスタードを混ぜたものをコテコテぬって。病み付きの味。

 

トマトソースのスパゲッティ

以前掲示板で教えていただいたようにソースを作ってみました。色々お野菜を、にんにくと枝のままのローズマリーと軽く炒めてトマトホールとトマトを入れ、酸味を和らげるためにエスプレッソの粉と牛乳を入れてコトコトひたすら。イタリア人に教えてもらったそうです。ヒヨコ豆も入っています。じっくり煮込んだソースはじんわりとおいしいね。

diary 29. Juli 2004

回鍋肉ごはん 黒ビール

トウチの缶を開けて回鍋肉作りました。ちょっと味が濃かったなあ。お肉を下茹でしないといけなかったけど面倒だからそのまま炒めてしまいました。

 

 

diary 28. Juli 2004

ペストのスパゲッティ、赤ピーマンのグリルのせ・フルーツティ

忙しいお昼は大体このペストを食べます。いつも一緒じゃあれだから、沢山ある赤ピーマンをソテイして、適当なビネガーを一振りして絡めました。今日使ったのはラズベリービネガー。バルサミコよりさっぱりしてくせがないのでこういう普通のお酢をふるのも好き。ペストのアクセントになって本当においしかったです。赤ピーマンは火を通すとあり得ないほど甘みが増して、お酢との相性もバッチリで最高!

diary 27. Juli 2004

ヴィーナーソーセージと隠元挟んだパンと茶(Lunch)

すっかり食べ飽き、見飽きたソーセージですが、久しぶりに食べたくなって率先して買ってきましたよ。ソーセージって、肉を液体とかで水増しして科学的なもの沢山入れて作ってるんだよね。だから本当はお肉屋さんで売ってる手作りのものを食べるべきなんだよね。って一度も肉屋でソーセージなんて買ったことねーや。だって、選んでるとせっつくように「何か御用は?」てな感じで訊かれるのがイヤなの、それでいて名札なんてあったらいい方、大抵あってもぐっちゃぐっちゃで書いてあるものがそれと思って言うと全然違うところから取ってきたりするし、おばさんに「わからないんだけど」と訊いてみるのも手だけど、彼らにとってお豆腐とか油揚げとかそういうものなので、こちらが分からないと言ってもどういう脈略か伝わらなかったりするんですよね、あまりにも当たり前のもの過ぎて。

このパンはスーパーで焼いてるパンなんだけどおいしいので家にはいつもあります。

 

ソーセージと野菜のスープ・インゲンのサラダ・スイカとトマトとルッコラオリーブオイル・チーズ・パン

chaource

買ってきたソーセージを使ってスープ。じゃがいもにんじんセロリ玉ねぎにんにくを小さく切って強めの火でがっとスープを作り、最後の方にソーセージを入れました。じゃないとぐたぐたになったころはソーセージの味が抜けてておいしくないからね。インゲンには作りおきのドレッシングをかけただけ。甘かった黄色いスイカの下の部分を刻んでサラダにしました。おいしいんだよこれ。しかしオリーブオイルが上手くないわ。香りがいまいち。

チーズは日記に掲載したChaourceというものなんだけど、切ったら中からトロー!っとすごい勢いで流れてきました。いい熟成度だわこれは!クリーミー過ぎてソースみたい。うまうまと食べました。

diary 26. Juli 2004

かに玉ごはん

すっごい急いでいても、出来あいとか買ってこれないのがつらいですぅ。和田アキコが「広東風かにタマ♪」ってCMやってるやつが貯蔵棚に眠っていたのでなんで急いでるときにフライパンださなくちゃいけないんだろうお米といでるのかしらと思いつつ、書いてある通りに作ってみました。が、私実はかに玉が好きじゃないんだった。このタレのぼやけた味とかがね。味付けが随分淡くって「ああまた日本風奥ゆかしい味付けだわ」とここでも感じた。ジェニャは100%塩気が足りないって塩ふると思ってお塩を出したのに、そんなことないっておいしいと食べておりました。変なやつー。

diary 25. Juli 2004

七面鳥とチーズのサンドウィッチ(Breakfast)

朝は最近もっぱらこの丸いパン。10個買って冷凍しておいてます。昨日焼いた七面鳥のソテーをチーズとトーストしたパンに挟みました。パセリとレタスと入れて、マスタードをアクセントにしています。

 

crepes

クレープ (おやつ)

時間のあるときにクレープの生地をぱっと作ってサッと焼いておくと、ちょっと甘いもの、ていうときに重宝します。こういうのは長持ちするし、何より気楽だ。

中身はいつも決まってバナナ。カスタードも今回は黄身だけを使ってまったりと、あとはベリーのジャムもちょっとだけ入れましたよ。甘いと酸っぱいが混ざって最高。

ポテトグラタン・サラダ(Supper)

肉は食べ飽き、パスタも食べ飽き、ごはんも食べ飽き、大した材料もなくって、一体何を食べたらいいんだろう・・・食材の限られた環境は簡単にぱっと食べるってことが中々できなくって、本当に本当に毎日騙し騙しして生きています。おいしいとか、あれが食べたいとか、そういうのどうせ叶えられなくて、もう、なんでもいいや、お腹がいっぱいになれば、という感覚。でも、ヨーロッパの人の食生活って地味地味で、割とそういう部分があるのかも。日本人みたいに毎日あれこれ楽しんで食べてるって感じじゃあないな。

で、なーんとはなしにジャガイモをゆでたり、ドレッシングを作ったりしている間にこんな料理が出来ました。何のアイディアもないのにとりあえずサラダ、と思って台所に立っていたら段々形になっていったので、やっぱり心に余裕を持ってなんでもいいから台所に立つというのがポイントなんだろうな。あああ、将来仕事が出来たらいいけど、忙しすぎてごはんもちゃんと作れないほどになるのはいやだなあとつくづく思いました。日本でならなんとかなりそうだけど、ドイツでだったら絶対ムリ。

お腹がすいて、時間も遅かったので、グラタンといっても大したものではないです。玉ねぎとベーコンを炒めて、以前作って冷凍してあったホワイトソースもどきを使って焼いただけで、味は適当。ジャガイモがおいしいのが救いかな。近いうちにちゃんと、自分の好きな具を使ってグラタンらしいグラタンを作りたいと思いましたよ。

diary 24. Juli 2004

七面鳥のソテー野菜ソースと麦(Lunch)

昨夜、何の気なしに玉ねぎとなすを炒めてトマトと軽く煮たものを作りました。お肉を焼いて冷たいソースをかけたものと、ちょーおいしいeblyっていう麦を茹でたもの。二人分の麦が穴の開いて取っ手のついた袋に入っていて、袋ごと茹で、袋ごと取り出して封を切って扱える。めちゃめちゃ簡単ですごいおいしい。袋を破って白いごはんと炊いたりもしています。

急いで作って、サイトに載せるつもりもなく盛り付けたのであんまり綺麗じゃないんですが・・・

 

zartweizen

 

鮭のごはん(Supper)

お昼にフライパンを使ったら、もう夜は適当に済ませたくなった。ロシアの鮭缶を開けて、ごまとるるさんの乾燥三つ葉とわけぎをすし飯に混ぜ込んでみました。まずくはなかったけど、この鮭をこういう風に食べるのはあんまりよくなかった。味気ない。

 

diary 22. Juli 2004

セラノ生ハムとメロン・ルッコラとチーズ・トマト パン

楽しい楽しいお遊びの後、うちへ帰ってきて簡単だけど豪華なごはん。イタリアのパルマ、スペインのセラノ、という有名で高価な生ハムをちょびっとスーパーで買ってきてじゅくじゅくのメロンの上に(メロンが見えませんが)。ルッコラにはオーストリアのベアグケーゼ(直訳ヤマチーズ)とオリーブオイル塩胡椒。トマトも然り。しかしイタリアの倍の価格のオイルを買ったつーのに旨くないんだなこれが。明らかに劣る感じ。どうしてくれよう。もう。

暑い日だったので冷たいごはんが心地よかったです。

diary 21. Juli 2004

オースタンピルツのソテー・ジャガイモとシュマント

めんどくさーな夜ごはんだけどおいしかった。肉厚なきのこ(シメジがでっかくなったものらしい)はお肉みたいで食べ応えがあるのだ。ジェニャはZazikiというトルコのにんにくヨーグルトソースみたいなのをじゃがいもにかけてむほむほと食べてました。

ジェニャのいいなと思うところは、どんなごはんでも毎食後必ずお礼をいうこと。最近は「オイシカッタありがとッ」と日本語でいう。

diary 18. Juli 2004

うどん(Lunch)

一人きりの日曜日。なーんにもしたくなくてもお腹は減るからいやー。縦のものを横にもしたくなくって、粉末の「讃岐うどんだし」というのをお湯にといて、韓国製のうどん(安くなっていたので買っておいた。怪しいにんにくとチリ入りの粉末スープつき・・・)を軽く茹で、乾燥わけぎを早速開封。あとはとろろ昆布と、以前食べずに残っていたカップ麺についていた脂臭い揚げ玉を。あーぁあ、ちゃんとしたおいしいものが食べたいなーあ。

 

diary 16. Juli 2004

ひじきごはんおにぎり (Lunch)

祖母が送ってくれてあったひじきごはんの素(炊いたごはんに混ぜる)を使っておにぎり〜♪雑魚なども入っていて、ちょーおいしー♪お腹がすいたときのおにぎりってなんでこんなにおいしいんだろう、と思いながら、緑茶と食べました!

 

diary 14. Juli 2004

ロコモコ

これってロコモコっていうんだよね?突然食べたくなりでも適当に作ってさっさと終わりにしたかったので、適当にひき肉を練って形成してすぐに焼き始め。玉ねぎもつなぎもなし。油が飛散って台所はドロドロだわ。揚げるように卵を焼いて、アボガドとトマトをトッピングし、肉汁にとんかつソースとケチャップを煮詰めたものをかけて終わり。おいしかったはおいしかったけど、お腹もすいてたし、疲れててとに角食べてへたれこみよ。やあ、それでも「あ、あれなんか食べたらどうかな」と思えるだけ健康だは。食べたいものがなくなってしまうと、料理もせずに食べなくなるので危険だ。

diary 12. Juli 2004

クリームシチュウ・ ひよこ豆ペースト・ トマトとオリーブにビネガー

ジェニャを待っておそーいごはん。寒々しくてスープが恋しい。シチュウは鶏の手羽先を使って、大根なども入っています。そして昆布を一枚放り込んでみた。仕上げは、知り合いからのおすそ分け、中国の粉末豆乳を隠し味に入れました。豆乳を少し入れるとコクが出て尚且つさっぱりするので。

ひよこ豆は大好物。炊飯器で楽に炊いて、レモン汁、にんにく、オリーブオイル、練り胡麻を手持ちの簡易フープロでガーとやる。パンにつけて食べるとおいしいんだけど、ジェニャには不評で、私も飛び上がりそうにおいしいと思っていた味が「?」だった。作り方が悪いのか、味覚が変わったのか・・・だとしたらいやだな・・・

diary 11. Juli 2004

オイルサーディンの丼・ インゲンのオカカ和え ・梅干しに黒酢・ わかめとアボカド、玉ねぎ

いやあ、今日は、自分で言ってしまうが、あんた偉い天才!と思ったごはん。なぜってなぜって、夜遅く帰ってきてお腹がすいてるのに、家にた大したものがなくてどうしよう・・・と思って作ったら超おいしく食べられたから!お湯にだしの素、めんつゆをふりいれて、玉ねぎを煮たら残りもののオイルサーディンを加えて煮立てて、最後に卵でとじた。ジェニャって、このめんつゆの甘さが苦手で、ついこの間までは彼の分だけお醤油のみで作っていたのに、今日はおいしいと思ったらしい。味覚が慣れてきたかなあ?インゲンもシンプルに。ボールの中で混ぜたまま出したのでおかかが飛散っていて申し訳ないですけど。

わかめの味付けもめんつゆとお酢。簡単だけどおいしーい。珍しく和風な食卓でした☆

diary 10. Juli 2004

スパゲッティ・ インゲン、ブロッコリィのオリーブオイル和え

ペペロンチーノにアンチョビを入れるとおいしいと聞き、今日はそれを作ろう!と思って作ったのがこれ。もうハズレまくってるんですけど、ペペロンチーノの具の他にトマトとオリーブを入れたので・・・しかもアンチョビではなくオイルサーディン入りなのだ。でも最高においしかったぁ〜♪お魚味って久しぶり!あと新しいオリーブオイルを開けたよ、味は、イタリアのよりは落ちるかな?(それより高いけど、ドイツのほうが物価高いので)レモンとオイルをかけた野菜はいくらでも食べられる。

diary 08. Juli 2004

野菜のスープ 鶏のアーモンド焼き トマトとルッコラ

つまらないのでごはんくらいちゃんとしたものを食べようと思ってお料理。スープは花豆、インゲン、セロリ、大根などで作りました。食事前のいっぱいのスープがおいしい、と感じる私はすっかりヨーロッパナイズな考え方だわさ。

mandel-huhn

メインは鶏肉に余っていた白身をつけて、アーモンドスライスをまぶしつけて(これが結構つかなくて難儀である)フライパンで焼いたもの。レモンを絞ってとーってもおいしい!沢山作ったので、残りはサンドウィッチだな。淡白な胸肉脂も皮もないので、香ばしいアーモンドがあると最高なのだ。ワインがなくって残念でした。

diary 06. Juli 2004

インスタントラーメン(Lunch)

日本から届いた「麺の達人」というラーメン。お鍋一つでぱっとできるお昼っていいな。ドイツのスーパーに売ってるKasselerという種類のハムとわかめとルッコラまでのせ。ラーメン食べちゃってもうないけど、シナチクを開けてしまってどうしたものだろう。シナチクなんて、ラーメンにのってるからおいしいのであって、シナチク単体で別のおかずに、とかじゃないものなあ。困った、困った。とりあえず冷凍しておくか。

diary 05. Juli 2004

トマト ルッコラ オリーヴオイルとアーモンド・マルガリータピッツァ・黄色のキーウィ


最近スーパーのルッコラはしなびていて随分ご無沙汰していました。いいものが手に入ったら、ルッコラ熱に憑かれて、今日はひたすらムシャムシャ食べていた。おいしいオリーヴオイルと野菜は至福だ。もちろん胡麻油とかも大好き!なんだけど、ここではオリーヴオイルが手に入りやすいので(といいつつ買ってきたのはイタリアなんだけど^^;)それとローストしたアーモンドが香ばしくってアクセントになっててこれは大成功。そして最後にトマトの汁がついた残りのオイルをパンに浸して食べるのが好き♪

margarita

あとは、冷凍のピッツァ。ちいさーいの。冷凍のピッツァなんて久しぶりだ。味は普通。なんか甘ったるいなあ。これにもルッコラを山盛り乗せて食べました。ほんっとおいしいーールッコラ。

diary 04. Juli 2004

寝ても醒めても クレープ ツナクリーム トマト(画像なし) (Supper)

朝のクレープを食べてたとき、ああ、やっぱりクレープにはホワイトソースが一番合うなあ、と思った。実家では、母がクレープの夕食を時々作り、そのときは大体チキンとか海老をホワイトソースで調理したものを巻いて食べたの。でもどんな風に調理されてたかはちょっと覚えてない。その頃私は子供で、甘いクレープを食べたいがために、塩味のクレープをさっさと片付けていたから・・・

玉ねぎを中火で炒めてツナと混ぜておき、適当に小鍋でホワイトソースを作ってサワークリームと和えました。結構コッテリ、でも、これこれって感じ。ホワイトソースで和えたツナは上品。マヨネーズとは格が違う。

ジェニャは、クレープに塩味を巻くのがすきじゃなくて(ああオトコの固定観念・・・)、食パンにこのペストとチーズを乗せて焼いたものをピローンと食べてた。あと、ピクルスの瓶の汁をコップについで飲んでた・・・や、健康にいいんですよ、これ(ドイツにはザウワークラウトの汁ジュースっていうのが健康ジュース売り場に売っているもの)。

だけどコップにつぐと、ちょっとね・・・

 

いなり寿司 ほうじ茶(Lunch)

ひーさんさくらさーんみてまっかー?遂にやったわよやったわよ。以前お揚げを開けて、半パックは冷凍しておいたの。それを何週間か何ヶ月か前に食べようと思って解凍したんだけど、そのまま冷蔵庫に眠らせていました。だってめんどっちいんだもん。それに和食全然食べたいと思ってなかったし。賞味期限?は?喧嘩売ってんの?

そいでね、これは、ごはん詰めすぎてやぶけちった。酢飯を作って、黒胡麻を入れました。おいなりさんのごはんって、俵型に握ったものを詰めるの?それとも普通にぎゅうぎゅう詰めていくの?私は、ある程度握ったのを個数分作って、それを割ったりしつつ詰めているよ。

市販のおいなりさんは甘い甘い。こんな甘いもの食べるなんて日本の人は変だなあ〜と、甘みという味覚はお菓子にしか登場しない西洋料理に慣れた舌は感じる。ジェニャはこれ、見ただけで「いらない」。甘じょっぱいっていうのがだめですね。めんつゆくらいは平気だけどね。

私はお稲荷さんを食べ、ジェニャは、朝焼いたクレープにバナナとバニラアイスを巻いたものをムフムフと食べ。それぞれに好物を食べて、幸せ。ペットとランチをしているみたいで楽しいひととき(ペットか)。

 

アヒルレバーパテとゴルゴンゾーラのクレープ・バナナと生クリーム(Breakfast)

crepes
crepes
crepes

昨夜食べようと思って作ったクレープの生地を朝気だるく焼きました。寝かせておいたので、焼き上がりが綺麗だ。具はなんにしようかな、と思って、買ってあったアヒルのレバーパテ。癖のある味に合うのは同じくらい癖のある味なので、ゴルゴンゾーラ。食べてみたらブロッコリは邪魔だったので、ブロッコリはお箸受けに。

塩味のクレープのあとに絶対食べたいのが甘いクレープ。シンプルに。とろーりと♪うぷぷ。

diary 03. Juli 2004

豚コテレットの生姜焼き風・中華風のサラダ・キンピラゴボウ・ゆかりと梅のおにぎり・マンゴー(画像なし)

見て!こんな和風の食事、ここに今まで載せていて?一年前くらいまでは結構食べてたんですけどね、日本食。最近魂から日本に帰属したい感が押し寄せていて(初めての感覚・・・ホームシックなんてぇモンじゃねー)、日本人のごはんサイトを見つけては泣いてばかり。だったから気づいたらこういうごはんを作ってた。作り始めたときにはサワークリームやゴルゴンゾーラが調理台に出ていたのにね??

箪笥の肥し化していたわかめを水で戻して、玉ねぎセロリトマトレタス。味付けは中国の黒酢・めんつゆ(そう、こんなものも持っているのだった、使わないだけで)・卸にんにく・はちみつ・豆板醤・ごま油。

お肉は骨付きコテレットを適当に切ってソテー。お酒をふったらチューブのしょうが(勿論そんな便利なものは日本のもの)とめんつゆを混ぜておいたものをジャーっとかけて終わり。

キンピラゴボウは、以前祖母が送ってきてくれていた乾燥のもの。他に人参、ひじき、しいたけなんかも入ってる。これを戻してごま油で炒めてめんつゆで味付け。

なんでめんつゆばっかりかというと、お醤油切らしてるからなの・・・ということで、バカの一つ覚えのようにめんつゆめんつゆ(味に統一感があっていいけどね)。

おにぎりは、ジェニャがどうやったら食べるかな?と思って作りました。まず、彼の大好きな梅干しを2つ包丁で叩いて、炊きたてのごはんにゆかりと混ぜたら、小さく俵型に握ったの。小さかったら食べやすいし、ごはん全体に味がまぶしてあるのが食べやすいみたいだからさ。

こういうふうにちょこちょこと盛り付けて、ごはんだよーと呼んだら大感激。おいしーおいしーなんてって、今まであんまり好きじゃなかったおにぎりも食べて、「キョーノゴハンオイシー」なんていってる。こないだ日本レストランでsushiを注文したらオニギリが4つと・・・なんて言ってて「?」と思ってたら、「握り」のことを「お」をつけて呼んだみたいだった。おもしろ。

これからしばらくごはんにあう東洋風のおかずを食べようかなあと思っています。

diary 02. Juli 2004

韓国風炒めのっけごはんと目玉やき

お昼にコチュジャン味のごはんを食べることが多い。ごはんも炒めて卵を落としてまぜまぜビビンバ風にすることもあるし、炒めたお肉(牛ひき肉とかが簡単だ)と野菜を白いごはんの乗せる今日みたいなときも。

野菜だって、そこら辺に転がってるのを、面倒くさいから簡易フープロでガー。3秒もやれば粉々よ。炒める前にお茶碗かなんかにコチュジャン+赤味噌(たまたまあるから)+ナンプラー+オイスターソース+鶏がらの素+砂糖は蜂蜜をぐちゃぐちゃと混ぜておいてじゃーとやっておしまい。

これを、食べるときはぐちゃぐちゃにテッテテキに混ぜる!なんだかすき焼きみたいな味にも感じてくるから味覚って変だ。


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